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iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoポイント

月々5,000円からはじめられる!

iDeCoとは、自分でお金を積み立てて、その資金を自分で運用しながら老後の備えをする公的制度です。

3つのメリット

積立をはじめる

掛金が
全て所得控除!

運用する

運用益・利息が
非課税!

受け取る

受取時に
税制優遇!

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制度概要

iDeCoポイント

ライフステージに合わせて運用できる!

iDeCoは、掛金を自分で運用して積み立て、原則60歳以降に受け取ります。いくら積み立てるか、どんな金融商品で運用するか、どのように受け取るか、すべて自分自身で決めることができる制度です。

運用の仕組み

iDeCoの制度概要や運用商品一覧については、東京海上日動火災保険株式会社のWebサイト(外部サイトへのリンク)をご覧ください。

加入範囲と拠出限度額

各被保険者区分と拠出限度額の関係は、図のように定められています。iDeCoは、公的年金(国民年金・厚生年金保険)に上乗せする制度です。
これまでiDeCoの加入者は自営業者や企業年金制度のない会社員等に限られていましたが、確定拠出年金法の改正に伴い、2017年1月から公務員や専業主婦(夫)の方などもiDeCoへ加入することが可能となりました。また、2018年1月から掛金の拠出限度額が月単位から年単位に変更(掛金の「年単位拠出」)され、年1回の拠出やボーナス時の増額等が可能となりました。
掛金の「年単位拠出」については、「掛金の年単位拠出について」をご覧ください。

が2017年1月から新たに加入できるようになった部分です。

移換をお考えの方へ

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雇用流動化時代に適合している!

iDeCoとは、離転職された場合も、年金資産を税制優遇措置を受けたまま次の制度に持ち運びいただける制度です。

60歳未満で企業型確定拠出年金を導入している企業をご退職された方は、原則6カ月以内に確定拠出年金資産の移換手続きをする必要がございます。

6カ月以内に移換手続きをしなかった場合

加入者資格を喪失した日の属する月の翌月から起算して、6カ月以内にご自身で移換手続きを行わない場合、年金資産は自動的に国民年金基金連合会に移換されます(自動移換)。

自動移換されると、掛金の拠出や運用指図・給付の請求ができません。また現金として管理されるため運用できません。
自動移換されている期間は通算加入者等期間に通算されません。
自動移換された月の4カ月後から管理手数料が徴収され、その他自動移換にかかる手数料が発生します。

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ご加入済みの方へ

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老後の生活設計に合わせて受け取れる!

iDeCo(※老齢給付金)の受取方法は、60歳以降、受け取る権利ができたときに決めることができます。
老後のための資産形成手段の幅も広がり、自分のライフスタイルに合わせた資産形成が可能になります。

2015年9月30日以前ご加入者さま用

老齢給付金とその他の受け取り方をご確認ください。

給付の種類 給付の要件 受取人 受取方法
老齢給付金 加入者が受給開始年齢(原則60歳)に達したとき 加入者 年金
一時金
年金・一時金の併用
障害給付金 加入者が高度障害になったとき 加入者
死亡一時金 加入者が死亡したとき 遺族 一時金のみ
(脱退一時金) 掛金拠出期間3年以下で、専業主婦になる等により確定拠出年金への加入資格がなくなったとき 加入者

満60歳時点で通算加入者等期間が10年に満たない場合は、受け取り可能な年齢が最大65歳まで繰り下がります。

加入期間と老齢給付金の受け取り開始年齢

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2018年6月1日現在

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023-623-1297

お問い合わせ・ご相談

電話でご相談

〈やまぎん〉iDeCoコールセンター 023-634-7160
受付時間 9:00~17:00 (銀行の休業日を除きます)

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