山形銀行
本店ビルのご案内
オープン日:2026年7月21日(火)
Concept
新本店ビルのコンセプト

concept.01
地域創生への貢献
新本店ビルデザインコンセプトは「にぎわいを纏う」であり、広場を中心に新たなにぎわいの場をつくることにより地域との一体感を醸成します。山形市役所・文翔館が建ち並ぶ目抜き通りに面する交差点に象徴的な集いの場ができることで、中心市街地の活性化をけん引するシンボルとして親しみやすさと品格を両立させます。

concept.02
防災機能およびBCPの強化
敷地や立地に応じ耐震構造を採用し、警察署や消防署と同様の強度である「耐震安全性Ⅰ類」とすることにより、震度7の地震でも中破程度の被害に止めます。
災害時の対策本部となる専用室(平時は会議室として使用)を設けているほか、業務継続のための非常用発電機(最長72時間稼働)を設置しています。
concept.03
省エネ機器の活用による
環境への配慮
山形の気候風土にあわせたダブルスキンの外装や高効率機器の採用によって、山形県内における10,000㎡以上の新築建物全体で初のZEB Ready(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル基準)を達成します。
また、県産材の積極的な利用や井水による融雪設備、建材一体型の太陽光発電を備えたサステナブルな建築物であり、建築環境総合性評価システム「CASBEE」建築(新築)Sランク相当の機能を有しています。
太陽光パネルの年間発電量は約10,000kWhであり、本発電量は、にぎわい広場の照明における年間消費電力をすべて賄える発電量となります。


concept.04
働きやすい
オフィス環境の構築
オフィスは、将来の更新性を考慮し、ゆとりを持った階高や広さのある空間とし、間仕切りなしのオープンスペースでのフリーアドレス業務を可能とします。各人の業務特性や仕事内容に応じ一時的に集中して作業ができるブースやミーティングスペースを多数設けており、建築環境総合性評価システム「CASBEE」ウェルネスオフィスSランク相当の機能を有しています。
Overview of Each Floor
各フロアの概要
1階にぎわい広場〈愛称:やまぎんSQUARE〉、商業施設
にぎわい広場は、県産材によるルーバーや、最上川をイメージした床面など、山形の自然をイメージした造りとしています。半屋外となっており、悪天候時でも様々なイベントが可能です。商業施設には、ローソン(株式会社ローソン、本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増貞信)および BACIC+(株式会社 ESCARGOT、本社:山形県山形市、代表取締役:粟野司)が入居しています。


1階シェアスペース
シェアスペースは、ガラスで囲まれた透明性を活かし、開放感のある空間となっており、どなたでも利用可能です。ATM(3台)、貸金庫および公益的施設の管理・運営事務所を設置しています。


2階多目的ホール〈愛称:やまぎんみんなのホール〉
多目的ホールは蔵王の樹氷をモチーフにした山形市産材(杉)のルーバーと、県産材(ブナ)床材を使用し、木質感あふれる親しみやすい空間としています。収容人数最大300名の多機能ホールとなっており、株主総会や大規模なセミナーの開催を想定しています。


4階本店営業部、応接室・会議室
本店営業部は広々としたロビーや落ち着いた雰囲気の応接ブース・応接室を備え、お客さまが快適にお過ごしいただける空間を提供します。
ATMは2台設置しています。
本店営業部、応接室・会議室へのアクセスは、シェアスペース内にあるお客さま用の直通エレベーター(2台)をご利用いただくか、駐車場の屋上が新本店ビルの4階と連結していますので、駐車場の屋上からも本店営業部、応接室・会議室へのアクセスが可能です。



5階・6階本部執務フロア
本部の執務フロアは、部門ごとの間仕切りを設けず、明るく開放的な執務空間とし、集中作業やディスカッションなどその時々のワークシーンに合わせた多様な働き方が可能な設えとしています。また気軽に打ち合わせができるミーティングスペースや執務室内上下階に行き来できる内階段を設け、部門間の垣根を越えた意識を醸成し、コミュニケーションの活発化を図ります。


Floor Structure
フロア構造

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