山形銀行 山形銀行 YAMAGATABANK RECRUIT

長期経営計画・ビジョン

山形の発展に「責任」を持つ
ベストパートナーバンク

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が地域経済に与える影響は非常に大きく、山形県内経済は持ち直しの動きが見られるものの、依然厳しい状況にあります。当行は、地域経済を支える地域金融機関として、お取引先企業のみなさまの資金繰り支援などに全力で対応していくことが最優先の課題と捉えています。

当行は、第19次長期経営計画「《やまぎん》未来をつくる~Vision for 2020~」(2018 年度~2020 年度)の最終年度を迎えています。「お客さま」「地域」「当行」の未来をつくるため、山形の発展に責任を持つ「ベストパートナーバンク」を目指し、関連会社を含めた当行グループが一丸となって、企業のみなさまへの幅広い事業支援や、個人のみなさまへの資産形成支援など、地域経済の発展とお客さまのニーズにこだわったビジネスを展開しています。

第19次長期経営計画(2018年4月〜2021年3月)

《やまぎん》未来をつくる
〜Vision for 2020〜(2018年4月〜2021年3月)

長期ビジョン(10年後の目指す姿)

計数目標(最終年度)

長期経営計画最終年度の計数目標は、現在のマイナス金利環境の継続を前提に設定

指 標 計数目標(最終年度)
収益性指標 当期純利益(単体) 40億円以上
当期純利益(連結) 45億円以上
コアOHR(単体) 70%台
安全性指標 自己資本比率(単体) 10%以上
業容指標 事業性メイン先数(単体) 5,500先
総預かり金融資産残高(単体) 1兆9,600億円

※総預かり金融資産残高(期末):個人預金残高+預かり資産残高