山形銀行 山形銀行 YAMAGATABANK RECRUIT

データで見る〈やまぎん〉

〈やまぎん〉には、自己資本比率の高さと不良債権比率の低さが示す、安全性と健全性があります。

  • 山形県内シェア

    2020年3月末の預金シェアは33.8%、また、貸出金シェアにおいても37.3%となっており、引き続き県内トップシェアを維持しています。

    (注)2020年3月末、ゆうちょ銀行、政策金融機関を除く

  • 格付け

    〈やまぎん〉は「A+」の高い評価を受けています。

    用語解説「格付け」
    企業などが発行する債券等の元利金支払いの安全度を公正な第三者機関が客観的に評価し、簡単な記号で表したものです。銀行の場合、預金の元本と利息が確実に支払われるかどうかを表しており、銀行の信用度や安全性を示す代表的な指標としても使われています。

  • 自己資本比率(国内基準)

    算出上の分子となる自己資本の額は1,346億円、分母となるリスク・アセット等は、1兆2,707億円となりました。
    この結果、自己資本比率は単体10.59%、連結11.02%となり、引き続き良好な水準を維持しています。

  • 総預金(末残)

    総預金(預金ならびに譲渡性預金)は、法人預金は減少したものの、個人預金や公金預金が増加したことなどから、前年比514億円増加し、期末残高は2兆3,742億円となりました。

    ※計数は単位未満を切り捨てて表示しています。

  • 貸出金(末残)

    貸出金は、地方公共団体向け貸出は減少したものの、一般貸出や個人向け貸出が増加したことから、前年比141億円増加し、期末残高は1兆7,218億円となりました。

    ※計数は単位未満を切り捨てて表示しています。