山形銀行女子バスケットボール部「ライヤーズ」

ホームページへ

試合結果

 

 

 

東日本大震災により被害を受けられたみなさまへ

 

 この度の東日本大震災により被害を受けられたみなさまに対しまして、心よりお見舞いを申しあげます。

 山形を拠点に活動しているライヤーズとして、今後の復興の一助となることができるよう、バスケットボールを通じ、みなさまに元気を発信していきたいと思います。

 復興までには、長い年月と労力が必要になるかもしれませんが、スポーツにできることを考え、スポーツの力を信じて、少しでもみなさまの心の支えのお役に立てるよう、心を共に活動していきたいと思います。


山形銀行女子バスケットボール部
監督・選手一同

 

[試合日程]へ戻る

 

 

福島新ヘッドコーチ就任のお知らせ

 

 今シーズンから福島雅人氏がヘッドコーチに就任いたしました。新チームとして昨年以上の活躍ができるよう、ライヤーズ一同頑張ってまいります。

 以下、福島ヘッドコーチのコメントです。

東日本大震災で被災された多くの方々に心よりお見舞い申しあげます。
被災地のみなさまの一日も早い復興をお祈り申しあげます。

 今シーズンから山形銀行女子バスケットボール部「ライヤーズ」のヘッドコーチを務めることとなりますが、今年は、チームを勝利に導くことはもちろん大切です。しかし、東北地方を少しでも元気にすることを念頭に、希望や勇気、そして決してあきらめない気持ちを東北のみなさまに届けることができるチームづくりを、精いっぱい、微力ながら頑張っていきたいと思います。

 もう一つは、山形銀行女子バスケットボール部でPlayできることを感謝し、地域に貢献し、特に次世代のスポーツの活性化・育成に積極的に活動していきたいと思います。

 最後になりますが、前任の山田ヘッドコーチが素晴らしい成績を残されたので、いささかプレッシャーはありますが、みなさまのご指導のご鞭撻を賜り、頑張っていきたいと思います。

 応援のほど、よろしくお願い申しあげます。


平成23年4月1日
福島 雅人



 

[試合日程]へ戻る

 

 

山形県総合体育大会(国体予選)

   国体県予選会 23連覇達成!

 

 7月9日(土)、10日(日)に米沢市にて国体県予選会が開催されました。
 震災の影響もあり、本大会が今シーズン最初の大会であり、福島HCが指揮を執る最初の公式戦となりました。
 今年もたくさんの方々に心強いご声援をいただき、23連覇を達成することができました。この結果、ライヤーズの選手に山形大学の学生2名を加えたメンバーが、8月27〜28日に宮城県白石市にて開催される、第38回東北総合体育大会(ミニ国体)に出場します。今年も昨年に引き続き東北から本国体への出場枠が東北総体1位のチームのみとなります。連覇を目指して頑張ります。


<試合結果>
1回戦
山形銀行 150 38 - 7 31 山形ひまわりW
36 - 4
43 - 11
33 - 9

準決勝
山形銀行 139 32 - 2 25 山形オールスター
31 - 10
38 - 5
38 - 8

決勝
山形銀行 103 24 - 10 47 鶴岡信用金庫
35 - 6
25 - 16
19 - 15

 

[試合日程]へ戻る

 

 

クリニックを開催しました!

   震災後初めて仙台にて開催

 

 7月18日(月・祝)に仙台市立高森中学校と鶴岡市立朝陽第六小学校にてバスケットボールクリニックを開催しました。
 今年度初めてのクリニック開催であり、特に宮城県での開催は東日本大震災後初めてでしたが、多くの小中学生に参加いただきました。ライヤーズの選手にも宮城県出身が数名いますが、指導やミニゲームを通して元気をもらい、充実したクリニックとなりました。
 本年度も積極的にクリニックを開催していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 

[試合日程]へ戻る

 

 

第38回東北総合体育大会(ミニ国体)

   ミニ国体 2連覇! 山口国体への出場権獲得!!

 

 8月27日(土)、28日(日)に宮城県白石市にて「第38回東北総合体育大会(ミニ国体」が開催されました。今年は、ライヤーズの選手に山形大学の学生2名を加えたメンバーが山形県代表として出場しました。
 27日の宮城県と青森県との予選リーグを順調に勝ち進み、28日の決勝戦へコマを進めました。決勝戦では昨年同様、秋田県と対戦。試合開始からペースをつかめず、第1Q前半は8−21と大きく差をつけられましたが、その後追い上げ、前半を34−40と6点ビハインドで折り返しました。
 後半は一進一退の攻防の中、渡邊(キラ)や高橋(アミ)のインサイド、佐々木(サチ)、阿部(山大)の3ポイントなどで加点し、一時は逆転に成功したものの、終盤に追いつかれ、74−74で延長戦へ突入しました。
 延長戦では、一時は6点差をつけられたものの、粘りを見せ、82−82で再延長戦へ。
 再延長戦では、インサイド、3ポイントと山形県チームが効果的にポイントを重ね、最終スコア94−88で勝利をおさめることができました。怪我人も多く、非常に苦しいなかでの勝利となりましたが、ミニ国体2連覇を達成するとともに、10月2日から開催される『山口国体』への出場権を獲得しました。
100名以上の山形大応援団のもと、心強いご声援をいただき、2連覇を達成することができました。『山口国体』では、今大会での課題を一つずつ克服し、チーム一丸となって昨年3位の雪辱を晴らしてきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。


<試合結果>
予選リーグ
山形  87 25 - 12 44 宮城
26 - 14
22 - 8
14 - 10
山形 113 22 - 13 47 青森
37 - 10
25 - 15
29 - 9

決勝
山形  94 23 - 23 88 秋田
11 - 17
21 - 15
19 - 19
延長     8 - 8      
12 - 6

 

[試合日程]へ戻る

 

 

第44回全日本実業団競技大会

   全日本実業団競技大会 2連覇!!

 

 9月17日〜19日に千葉県船橋市にて「第44回全日本実業団競技大会」が開催されました。初戦(準々決勝)のTOTO(関東4位)には104-44で勝利し、翌日の準決勝では三井住友銀行(関東1位)に98-56と順調に勝利し、決勝へコマを進めました。
 決勝戦では、鶴屋百貨店(九州)を準決勝で破った秋田銀行(東北2位)と対戦。第1Qは秋田銀行の激しいディフェンスに苦戦したものの、第2Qからは、ディフェンスからリズムをつくり、前半を9点リードで折り返しました。後半は、終盤追い上げられたものの、終始自分たちのペースに持ち込み、最終スコア84−64で勝利し、大会2連覇を達成しました。なお、本大会で、⑮青山(ニコ)が最優秀選手に初めて選ばれました。
 10月2日からは、いよいよ「山口国体」が始まります。今大会の勢いをそのままにチーム一丸となり、昨年の雪辱を晴らしてきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。


<試合結果>
準々決勝
山形銀行 104 18 - 12 44 TOTO(関東4位)
30 - 14
30 - 10
26 - 8

準決勝
山形銀行 98 15 - 20 56 三井住友銀行(関東1位)
19 - 8
30 - 11
34 - 17

決勝
山形銀行 84 17 - 15 64 秋田銀行(東北2位)
24 - 17
24 - 11
19 - 21

 

[試合日程]へ戻る

 

 

第66回国民体育大会(山口国体)

   山口国体 第5位 昨年の雪辱ならず

 

 10月2日〜5日に山口県下松市にて「第66回国民体育大会(国体)」が開催されました。
 今年の山形県は、ライヤーズの選手に山形大学の学生を加えたチームとして臨みました。
 山形県は、2日の一回戦で開催県である山口県と対戦。山口県の地元の大声援の中、前半から押し込まれる展開となり、前半を33−22と11点ビハインドで折り返しました。後半も序盤は押し込まれ、一時は13点ビハインドとなったものの、ディフェンスから流れをつかみ、第4Q開始3分には⑪中谷(クゥ)のミドルで53−52と逆転に成功。その後一進一退の攻防が続いたものの、最後に抜け出し、65−61で勝利し準々決勝へと駒を進めました。
 迎えた3日の準々決勝。W1リーグのエバラヴィッキーズを主体とした東京都との対戦。試合は、第1Qこそ14−11とリードしたものの、第2Q以降は、相手の堅いディフェンスもありシュートが決まらず、ロースコアの苦しい展開となりました。前半は26−31と5点ビハインドで折り返しましたが、後半は相手ペースでゲームが進み、一時は8点差まで詰め寄りましたが、最後も振り切られ最終スコア46−58で敗退、第5位となりました。
 全国4冠を目指し、その中でも昨年唯一優勝することができなかった大会であっただけに非常に悔しい敗戦となりましたが、最後の最後まで諦めず戦い続けた試合でした。
 心強い応援をいただいた地元の方々含め、応援していただいた方々、本当にありがとうございました。悔しさは残りますが、11月5〜6日には「第7回全日本社会人大会」があります。この悔しさを忘れることなく、前を向いて気持ちを新たに頑張ってまいります。


 

[試合日程]へ戻る

 

 

第7回全日本社会人大会

   全日本社会人大会 準優勝 4連覇ならず

 

 11月5日(土)、6日(日)に富山県砺波市にて「第7回全日本社会人バスケット選手権大会」が開催されました。
 この大会は、クラブ連盟、教員連盟、実業団連盟の上位チームが参加する大会であり、上位2チームにはお正月に開催される全日本総合選手権大会(オールジャパン)の出場権が与えられ、前回ライヤーズがオールジャパンでベスト8入りしたことで、優勝チームには、オールジャパンのシード権が与えられます。
 初戦は富山代表のBlue SKYを難なく退け、準決勝では、鶴屋百貨店と対戦。前半は攻守がかみ合わず、鶴屋百貨店のペースで試合が進み、一時は20点差まで差がひらきました。後半は、目が覚めたかのようにオールコートディフェンスで流れを引き寄せ、後半を53-11と圧倒的に試合を支配し、最終スコア77-46で決勝へとコマを進めました。
 決勝では、全日本実業団競技大会の決勝戦と同じ顔ぶれとなる秋田銀行と対戦。第1Qは、準決勝の反省を活かし、ディフェンスから流れを引き寄せ、インサイドを中心に得点を重ね、20-14と順調なゲーム展開で入りました。しかし、第2Q以降、秋田銀行が3Pを効率的に決めたのに対し、⑭渡邉(キラ)が徹底的にマークされ、さらにファールトラブルによって常に相手に主導権を握られる展開となりました。終盤、一時は2点差まで詰め寄りましたが、流れを完全に引き寄せられず、最終スコア75−86で悔しい敗戦となりました。
 4連覇はなりませんでしたが、準優勝したことにより、ライヤーズは4年連続で来春1月1日から東京都にて開催される「オールジャパン」への出場権を獲得しました。
 今回は悔しい結果となりましたが、今月は試合が続きます。この敗戦を無駄にすることなく今後に活かし、12日〜13日に青森市で開催される「東北男女総合選手権大会」では、リベンジしてきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。


<試合結果>
1回戦
山形銀行 112 29 - 14 52 Blue SKY(富山代表)
31 - 8
24 - 21
28 - 9

準決勝
山形銀行 77 11 - 16 46 鶴屋百貨店(熊本)
13 - 19
28 - 4
25 - 7

決勝
山形銀行 75 20 - 14 86 秋田銀行(秋田)
15 - 26
19 - 17
21 - 29

 

[試合日程]へ戻る

 

 

東北男女総合選手権大会

   東北男女総合選手権大会 4連覇!

 

 11月12日(土)、13日(日)に青森市にて「第66回東北男女総合選手権大会」が開催されました。
 1回戦から準決勝まで順当に勝ち進み、決勝は先週の全日本社会人大会の決勝戦と同じ顔合わせとなる秋田銀行と対戦しました。先週は、失った流れを最後まで引き寄せられずに悔しい敗戦となりましたが、今回は、前半から徹底的なディフェンスで主導権を握り、全てのクウォーターで勝ち越す完勝で4連覇および前回のリベンジを果たすことができました。
 19日には福島市(福島市国体記念体育館)にて今年最後の大会となる「東北実業団選手権大会」があり、再び秋田銀行と対戦します。今年の締めくくりに相応しい試合となるよう、今回の流れを維持し、チーム一丸となって頑張ってまいります。引き続き応援よろしくお願いします!


<試合結果>
1回戦
山形銀行 127 31 - 10 35 遊籠倶楽部
29 - 3
34 - 16
33 - 6

2回戦
山形銀行 113 30 - 7 35 弘前大学
38 - 4
28 - 17
17 - 7

準決勝
山形銀行 86 26 - 9 34 仙台大学
21 - 11
21 - 8
18 - 6

決勝
山形銀行 73 11 - 10 48 秋田銀行
25 - 10
19 - 11
18 - 17

【次戦のご案内】
日時:11月19日(土) トスアップ:14:30〜
会場:福島市国体記念体育館(福島市仁井田字川原14−1)

 

[試合日程]へ戻る

 

 

第49回東北実業団選手権大会(JIC予選)

   東北実業団選手権大会 5連覇!

 

第48回東北実業団選手権大会(JIC予選)試合風景 11月19日(土)に福島市にて「第49回東北実業団選手権大会」が開催されました。
 今年最後の試合となる本大会は、秋田銀行との一騎打ちとなりました。
 ゲーム序盤から着実に得点を重ね、第1Qこそ5点リードを許しましたが、第2Q以降は、持ち前のディフェンスから流れをつかみ、前半を35−27で折り返しました。
 第3Qは相手ペースでの展開となったものの、第4Qは終始ゲームを支配し、最終スコア66−52で勝利し、5連覇を成し遂げました。選手一人一人がそれぞれの活躍を見せる今年の締めくくりにふさわしい試合となりました。
 次の大会は、1月1日から東京都で開催される「全日本総合選手権大会(オールジャパン)」です。昨年はWリーグチームを撃破し、山形県勢では戦後初のベスト8を果たしましたが、今回もベスト16の壁を打ち破り、昨年以上の成績を目指しチーム一丸となって頑張ってまいります。引き続き応援よろしくお願いいたします。


<試合結果>

決勝
山形銀行 66 16 - 21 52 秋田銀行
19 - 6
13 - 15
18 - 10

 

[試合日程]へ戻る

 

 

全日本総合選手権大会(ALL JAPAN2012)

   Wリーグチームに惜敗。オールジャパンベスト16

 

全日本総合選手権大会(ALL JAPAN2012)試合風景 1月1日(日)から東京都にて「全日本総合選手権大会(オールジャパン)」が開催されました。
 Wリーグチームを撃破し、念願のベスト8入りを果たした昨年の大会。今大会は社会人選手権2位となってしまったため、昨年獲得したシード枠での出場ではなかったものの、今大会も昨年以上の成績を目指して臨みました。
 1日の1回戦は、今治オレンジブロッサム(四国代表)と対戦。ライヤーズにとって初戦ということもあり堅さが目立ちましたが、⑮青山(ニコ・本店営業部)が3Pシュートを4本決めるなど、内外からバランスよく得点を重ね、最終スコア104-50で勝利しました。
 2日の2回戦は、早稲田大学(大学1位)と対戦。ゲーム序盤からどちらも譲らぬ一進一退の攻防が続き、前半は33-35とほぼ互角のジリジリとした展開で後半へ。試合が動いたのは、第3Q。立ち上がりこそ早稲田大学の連続得点で苦戦しましたが、オフェンスリバウンドから流れを引き寄せ、⑭渡邉(キラ・本店営業部)のインサイドを中心として4連続得点で逆転しました。第4Qは、序盤から白熱した展開となり一時は追いつかれましたが、闘志あふれる粘り強いディフェンスと勝利への強い気持ちで、⑧猪股(タク・本店営業部)のゴール下での果敢なプレーなどで得点を重ね、最終スコア72−68で勝利。激戦を勝ちきり、ベスト16進出を果たしました。
 3日の3回戦は、トヨタ自動車(WJBL2位)との真剣勝負。徹底したインサイドディフェンスを約束事に臨みました。序盤から素早いパス回しとシュート精度の高さもあり、常にリードを許す展開となりました。最終スコア48-74と完敗でしたが、後半はほぼ互角に戦い、約束事としたインサイドプレーを抑えられたことは自信につながりました。最後まであきらめずにボールを追い続け、悔いのない積極プレーで全員40分間戦い抜き、完全燃焼した試合でした。
 今大会も多数の応援団のみなさんの大声援のもと、精一杯戦うことができました。この貴重な経験を糧にこれからの試合に活かしていきたいと思います。
 次は今シーズン最後の大会である全日本実業団選手権大会になります。しっかりとした試合をし、シーズンの締めくくりにふさわしい大会にしたいと思います。変わらぬご声援よろしくお願いいたします。


<試合結果>

1回戦
山形銀行 104 24 - 11 50 今治オレンジブロッサム(四国代表)
29 - 9
25 - 21
26 - 9

2回戦
山形銀行 72 17 - 17 68 早稲田大学(大学1位)
16 - 18
20 - 14
19 - 19

3回戦
山形銀行 48 12 - 25 74 トヨタ自動車(WJBL2位)
8 - 15
12 - 15
16 - 19

【次戦の案内】
第44回全日本実業団選手権大会(JIC)
日時:2月4日(土) トスアップ13:30〜
会場:松山市総合コミュニティセンター

 

[試合日程]へ戻る

 

 

第44回全日本実業団選手権大会(JIC)

   全日本実業団選手権大会 4連覇!!

 

 2月4日(土)〜7日(火)に愛媛県松山市にて『高松宮記念杯 第44回全日本実業団選手権大会』が開催されました。
 予選リーグを順調に勝ち進み、準決勝は秋田銀行(東北2位)と対戦。お互い激しいディフェンスでロースコアの展開となり、前半を21−19の2点リードで折り返しました。後半に入ると、一時は逆転されたものの、⑭渡邊(キラ・本店営業部)や⑤北野(ナオ・県庁支店)を中心に徐々にペースをつかみ、第4Qで一気に突き放し、最終スコア64−47で勝利し、決勝へと駒を進めました。
 決勝は同大会4年連続同じ顔合わせとなる鶴屋百貨店(九州)と対戦。スタートから激しいディフェンスと⑭渡邊のインサイドを中心に得点を重ね、第1Qを33−10とスタートダッシュに成功。その後も⑨高橋(アミ・東山形支店)のインサイドで着実に得点を重ねるなど、ペースを切らすことなく試合を運び、最終スコア91−70で勝利。4年連続4回目の優勝を果たし、さらにH高橋が最優秀選手に選ばれました。

 本大会をもちまして、今シーズンの公式試合はすべて終了しました。本大会に加え、全日本実業団競技大会の2大会で優勝することができたことを、大変光栄に思っております。山口国体での第5位、全日本社会人大会での準優勝と、「全国4冠」の目標を果たすことができませんでしたが、その悔しさをバネに、オールジャパンではWリーグ2位のトヨタ自動車相手に果敢に戦えたことは大きな収穫となりました。シーズンを通し、チーム力・総合力で戦い抜き、大会ごとにチームそして選手ひとり一人が成長できた1年となりました。
 4月からは新体制でスタートします。来年度も引き続きご支援いただきますよう、お願い申しあげます。


<試合結果>
予選リーグ
山形銀行  105−39  東芝府中(関東6位)
山形銀行  68−43  紀陽ホールディングス(近畿2位)
山形銀行  89−50  日立笠戸(中国)

準決勝
山形銀行 64 10 - 13 47 秋田銀行(東北2位)
11 - 6
14 - 15
29 - 13

決勝
山形銀行 91 33 - 10 70 鶴屋百貨店(九州)
19 - 17
19 - 8
20 - 35

 

[試合日程]へ戻る