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投資信託の基礎知識

投資信託の注意事項

少子高齢化による公的年金への不安などから、資産運用の重要性が高まってきています。
「ためる」から「ふやす」、ワンステップ先へ。投資信託は、投資対象・期間・通貨を分散させ、バランスよく投資をするのに適した商品です。

投資信託(契約型)のしくみ

投資信託(契約型)の仕組みの概念図

お客さまから集めたお金を投資信託会社(運用会社)が大きくひとつにまとめ、日本や世界の株式・債券などに幅広く投資し、その運用成果をお客さまの持ち分に応じて還元するしくみの商品です。市場で運用する商品ですので、ご購入されたファンドの内容やご購入のタイミングなどによって、お受取額が大きく変動する可能性があります。

投資信託の特徴

特徴1
幅広い銘柄に分散投資をします。

もし1つの銘柄だけに投資していたとすると、その銘柄が値下がりした場合、その影響をまともに受けてしまいます。リスクを減らしつつリターンを求めるには、複数の銘柄に資金を分けて運用(分散投資)する必要があります。分散投資をすることによって、そのうちの1つが値下がりしても全体に及ぼす影響を小さく抑えることができるのです。

特徴2
専門的知識を持った運用のプロがお客さまに代わって運用します。

一口に分散投資と言っても、まとまった額の資金と、投資対象や売買のタイミングを見きわめる専門的知識が必要とされます。その点「投資信託」は、投資信託会社がお客さまに代わって、高度な市場分析により分散投資を行い、さらに市場の状況に応じて、投資先も随時入れ替えていきます。

特徴3
多くのお客さまの資金をまとめて運用するので、
ひとりのお客さまにとっては少ない金額で購入できます。

株式の場合、一般的に1銘柄につき1千株単位でしか取引できないため、購入にはまとまったお金が必要になります。ところが投資信託の場合、1つのファンドを数多くのお客さまに販売し、大きな資金にまとめて運用しますので、ひとりのお客さまは、一般的に1万円以上といった小口のお金で購入することができます。

押さえておきたい投資信託のポイント

詳しくはこちら

投資信託の注意事項

株式会社 山形銀行
登録金融機関 東北財務局長(登金)第12号
加入協会 日本証券業協会

<やまぎん>投信相談ダイヤル フリーダイヤル0120-506-104 [受付時間]9:00〜17:00(土日祝日・12月31日〜1月3日を除きます。)

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