為替予約なし外貨定期預金の運用例
米ドルで1年の為替予約なし外貨定期預金(表面利率:年3.00%)をなさった場合の運用例
外貨普通預金は、外国通貨建ての期間の定めのない預金です。また、外貨定期預金は、外国通貨建てのあらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払戻の要求に応じないことを条件とする預金です。
外貨預金には為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨を円換算すると、当初外貨預金作成時(預入時)の払込円貨額を下回る(円ベースで元本割れ)リスクがあります。
円を外貨にする際(預入時)、および外貨を円にする際(払戻時)には、為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1.50円、1オーストラリアドルあたり2円)がそれぞれかかります。
為替相場に変動がない場合でも、往復の為替手数料(1米ドルあたり2円、1ユーロあたり3円、1オーストラリアドルあたり4円)がかかるため、受取時の円貨額が預入時の払込円貨額を下回ることがあります。
外貨普通預金、外貨定期預金は預金保険の対象外です。
外貨定期預金の中途解約は原則としてお取り扱いできません。
外貨現金でのお預入、お引出の際には、当行所定の手数料(米ドルでは、1米ドルあたり2円)がかかります。外貨現金以外でのお預入、お引出の際にも当行所定の手数料がかかることがあります(
商品概要説明書をご覧ください
)。また、外貨を保有していない店舗もございます。
《個人のお客さま》
外貨預金のお利息には源泉分離課税20%(国税15%、地方税5%)が課税されます。マル優のお取り扱いはできません。
為替差益は雑所得として確定申告による総合課税となります(ただし、年収2,000万円以下の給与所得者で、為替差益を含め給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は申告不要)。また、為替差損は黒字の雑所得から控除できます。
《法人のお客さま》
外貨預金のお利息、為替差益ともに総合課税となります。お利息については、20%(国税15%、地方税5%が源泉徴収されます。
くわしくは
商品概要説明書
をご覧ください。